おかげさまで、まるる針灸整骨院は10周年を迎えました。


おかげさまで当院は7月2日をもって10周年を迎えました。


これまで支えてくれた家族やスタッフ達、来院くださった皆様、本当にありがとうございます。



私は1980年に那覇で生まれ、野球少年時代にプロ野球を施術するトレーナーという職業を知り今の道を歩みはじめました。

資格取得や修行を積むなら最先端かつ厳しい環境が一番と考え、上京しました。コツコツと国家資格を取得しながら、渋谷など都内中心地域で10年近く修行しました。

沖縄と東京の病院の対応の差を感じていくうちに、東京で学んだことを生かして地元に貢献したいと考えるようになり、30歳で尊敬する父の出身地うるま市での起業を決意しました。



東京は病院の対応・法律系サービスも充実しており、例えば交通事故の後遺症の相談にも高いレベルで対応できる整骨院は沢山あります。

しかし、沖縄は、自動車社会で交通事故も多いのに病院の対応も法律サービスも不十分で、事故後の保険や法律など煩雑な問題が苦手な整骨院も多く、対応できる整骨院でも県外に本部機能を持つところが多く、スムーズに手続きができず長期で苦しむ方が多いという悲しい現実があります。

地元の問題は地元目線で対応できなければ本当の地域発展はありません。



そのために、交通事故も地元目線で対応できる地域密着型の整骨院として奮闘して参ります。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。



まるる針灸整骨院 院長 森屋 誠